サモア法人設立

samoaサモアは、南太平洋の南緯13度、西経172度に位置する二つの大きな島と七つの小さな島から構成されています。首都および商業の中心地はアピアです。国土は、約2944スクエアキロメートルで、人口は約18万人です。サモアは、1962年に独立し、ポリネシア初の独立国家となりました。経済は、海外在住サモア人からの開発助成金と送金に頼る傾向がありますが、農業と金融サービスも経済発展に貢献しています。サモアの憲法は、伝統的なサモアの社会構造と民主的な投票システムを結合させた英国式の議会システムです。伝統的指導者層である首長(マタイ)から選ばれた45名と、一般有権者台帳に登録されている非サモア人から選ばれた2名の計47名で構成される立法議会が存在します。選挙は、3年おきに行われます。

1987年のサモア国際会社法(Samoa International Companies Act)およびサモア国際信託法(Samoa International Trusts Act)の制定以来、金融サービス産業が行われています。同年に制定された受託会社法(Trustee Companies Act)は、企業および信託の形成・管理に従事した全ての企業に対し、ライセンスを申請、取得することを要求しています。銀行取引および保険、パートナーシップを対象とする同様の法律も導入されています。また、マネーロンダリング防止法が2000年より施行されています。国際取引および投資目的で使用される会社は、国際会社法の下で法人化されるサモアの特例会社です。国際特例会社は、自然人の持つ全ての権利を有しますが、サモア内、またはサモアに存在する自社の不動産内では、取引できない可能性があります。経営者またはセクレタリーに対する在留資格はありません。また、受益所有権は開示されません。

>>サモアの詳細情報(ウィキペディア)

<サモア法人設立の費用について>

サモア法人設立費には、政府および地方事務官、出先機関、登録事務所への納付金および当社へのサービス料金が含まれます。なお、法人設立時に必要なパスポート認証や英文での住所証明書も当社では無料で行っておりますので、お客様が公証役場や在日領事館を訪問したり、弁護士等の国家資格者を探して依頼する必要がありません。

単品価格 期間限定パッケージ3
サモア法人設立費 *1 299,800円 通常1,007,200円
799,800円
207,400円お得!
ノミニーサービス *2 150,000円/年
海外バーチャルオフィス *3 257,400円/初年度
法人名義銀行口座開設 300,000円
法人名義FX口座開設 300,000円 オプション
海外レンタルサーバー 月額19,800円 オプション
海外クレジットカード決済 300,000円 オプション

*1 設立までの目安は1~2週間です。次年度更新費は250,000円/年となります。

*2 プライバシー面の強化をお望みのお客様は必ず併せてご利用ください。ノミニーサービスは、法人設立時の登記関連書類にお客様の名前が記載されるのを避けるため、 弁護士や会計士などの資格保有者がお客様の代理名義人として手続きを行うものです。 お客様の法人オーナーとしての権利はノミニーが発行する委任状(Power of Attorney)によって法的に保証され、 法人活動や銀行口座の全ての権限・管理はお客様に帰属します。 銀行には真の所有者(お客様)のサインしか登録しないためお客様の資金にノミニーがタッチすることは不可能です。

*3 取引明細送付先として銀行等にご自宅住所の登録を希望されないお客様は必ず併せてご利用ください。海外バーチャルオフィスとは、賃貸オフィスの費用負担なしで一等地のオフィス住所及び専用電話番号を保有できるサービスで、第三者からの追跡を回避するためにも非常に有効に機能しますが、これらはオフショアに限らず欧米法人では当たり前のスキームとして定着しており全くの合法です。届いた郵便物はご指定の場所に転送され、保存されたボイスメッセージはいつでも再生可能です。